広告を含みます掲載の方針
退職ナビ 退職代行を、公式の表記のまま比べる 30秒で診断

トップ状況で探す / 有給を消化したい

有給を消化したいときの退職代行|先に見る4社

残っている有給を使い切ってから辞めたい。それを会社に「交渉」できるのは、労働組合か弁護士が運営し、公式サイトに「交渉する」と書いている社だけです。

有給は労働者の権利で、退職前に申請するのは本人が自分でできます。ここで代行に頼みたいのは、会社が「忙しいから無理」「引き継ぎが終わってから」と言ってきたときに、代わりに話をしてもらうことです。この「話をする」が交渉に当たります。

民間業者は交渉ができません(弁護士法72条)。本人の希望を伝えるところまでで、会社が断ればそこで終わります。労働組合は団体交渉権を根拠に交渉でき、弁護士は法律事務として交渉できます。ただし組合でも「交渉には応じない」と明記する社があるので、この一覧では公式サイトに「交渉する」と書いている社だけを載せています。

相談のときに先に伝えることは、残日数(分からなければ「不明」でよい)と、最終出社日の希望です。残日数は給与明細か、会社の勤怠システムに出ていることが多いです。

有給の残りが2週間分に満たない場合、足りない日は欠勤になるか、会社と退職日を合わせる話になります。その調整も交渉の範囲です。

各社の条件は公式サイトの表記を2026-08-28に確認したものです。書かれていないことは「明示なし」として当てはまらない側に置き、順番は料金の安い順です。広告の有無では並べていません。

有給を消化したい人が先に見る社(4社)

口コミ募集中

料金
即日
交渉
対応

労働組合法人 円満退職ユニオン(労働組合)が運営。会社との交渉を「する」と明記、料金は22,000円(一律)。有給の消化や未払い分について会社と交渉してほしい人。返金保証は公式サイトに明示がない。

料金 22,000円(一律)|追加費用の記載なし|労働組合

口コミ募集中

料金
即日
交渉
対応

弁護士法人zen(弁護士)が運営。会社との交渉を「する」と明記、料金は27,500〜77,000円。有給の消化や未払い残業代の請求など、会社との交渉が要る人。公務員は推奨プラン、自衛隊・業務委託・会社役員は専門プランが対象と記載。返金保証は公式サイトに明示がない。

料金 27,500〜77,000円|追加費用あり(条件は詳細)|弁護士

口コミ募集中

料金
即日
交渉
対応

弁護士法人ガイア綜合法律事務所(弁護士)が運営。会社との交渉を「する」と明記。損害賠償や懲戒など、法律の争いになりそうな話を抱えている人。料金は公式サイトに明示がないため相談時に確認。返金保証は公式サイトに明示がない。

料金 公式に明示なし|追加費用の記載なし|弁護士

この状況で読まれている記事

状況が2つ以上重なるなら

交渉の要不要・いつ辞めたいか・支払い方の3問で、いま選ぶ1社と候補3社を出します。

3問の診断で絞る

30秒で診断