
1位 退職代行SARABA
採点 7/7点労働組合
- 料金
- 24,000円(一律)
- 会社との交渉
- 交渉込みの一律料金 24,000円
- 即日
- 記載あり
- 相談
- 電話・LINE・メール受付時間は要確認
7項目すべての基準を満たす
トップ / 退職代行 / 情報 / 退職代行を頼んだ日、何が起きるのか
先に答え
依頼すると、当日の朝に代行が会社へ退職の意思を伝え、あなたが会社に電話する必要はありません。日中に会社の反応が代行から伝わり、退職日までは有給か欠勤で出社しない形になります。離職票などの書類は退職後に郵送で届きます(2週間〜1か月ほど)。
本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

頼んだあと自分がどうなるのか分からないまま申し込むのは怖いものです。当日の流れを時系列で並べます。
タップで拡大このページは退職代行の仕組みと困りごとの記事の1ページです。全体の地図は退職代行20社の比較と選び方、選ぶ順番は退職代行のおすすめ総合ランキング、1社ずつの料金と交渉の範囲は退職代行サービス各社の公式表記にあります。
相談の段階で伝える内容です。決まっていなくても相談はできます。
退職届がないと辞められない、ということはありません。退職の意思は口頭でも伝わりますし、代行からの連絡で会社には届きます。
ただし、会社が「書面で出してほしい」と求めることはよくあります。就業規則に「退職届の提出」と書かれている会社もあります。この場合は自分で書いて郵送するのがいちばん早いです。退職届は本人の意思表示なので、名前を書いて出すのは本人です。ただし書類の作成を手伝うサービスはあります(行政書士が退職届を作る別料金のオプションを公式サイトに書いている社もあります)。頼めるかどうかは運営形態と契約の範囲によるので、申し込む前に確かめてください。
掲載20社のうち、書面の送付や退職届の郵送に公式サイトで触れているのは4社でした。メール・FAX・郵便での書面送付を範囲に含めると書いている社、退職届の郵送まで対応すると書いている社、内容証明を別料金のオプションにしている社があります。
書き方は難しくありません。日付・宛名(会社名と代表者名)・「一身上の都合により退職いたします」・退職日・氏名で足ります。理由を詳しく書く必要はありません。
退職日の欄は、代行と会社のやり取りで決まった日付を入れます。先に書いてしまうと食い違うので、日付が決まってから記入してください。
出社の直前に決めた場合でも、その日のうちに会社へ連絡してもらえます。ただし、会社が始業していない時間には連絡できません。24時間受付と書いている社に深夜に申し込み、始業時刻に合わせて連絡してもらう形になります。
朝に頼むときは、次の3つを先に決めておくと止まりません。
「即日」と書かれていても、退職日そのものが当日になるとは限りません。連絡が当日で、退職日は2週間後か、会社と合意した日になります。有給が残っていない場合は、その期間が欠勤になります。
その日の欠勤連絡を誰が入れるのか(無断欠勤にしない順番、すでに何日か休んでしまっている場合)は、今日休んで、そのまま辞めたいとき、欠勤の連絡は誰がするのかに分けて書いています。
連絡する時間を指定できると書いているサービスがあります。何時に入れるかは各社の記載を確認してください。
連絡はサービスが入れるので、あなたが会社に電話をかける必要はありません。
ただし、その日が退職日になるとは限りません。 明日から行かずに済ませたいなら、その期間を有給にするのか欠勤にするのかを、相談のときに確認してください。ここを決めずに依頼すると、あとで賃金を引かれて驚くことになります。
――以下は、その理由です。急ぐ人はここを飛ばして次の見出しへ進んで構いません。
期間の定めのない雇用では、退職を申し入れてから雇用契約が終わるまでに原則2週間かかります(民法627条1項)。この2週間はまだ在籍中で、労働契約は生きています。 だから、依頼した瞬間に出社義務が消えるわけではありません。
実務では、この期間を有給休暇の消化に充てるか、会社の了解を得て欠勤にするかで処理されます。有給が残っていなければ欠勤扱いになり、その分の賃金は出ません。
契約期間の定めがある働き方(契約社員、期間を区切ったパートなど)は扱いが違います。期間の途中で辞めるには、会社との合意か、「やむを得ない事由」が要ります(民法628条)。契約期間が1年を超える契約なら、初日から1年を過ぎればいつでも辞められます(労働基準法137条・一部の専門職などを除く)。自分がどちらかを、相談のときに伝えてください。
即日対応をうたうサービスでは「最短30分」「早ければ数分以内」といった表記があります。ただしこれは連絡までの速さで、退職日そのものが当日になるとは限りません。
代行から、会社がどう反応したかの連絡が来ます。多くは次のどれかです。
退職の意思そのものは代行を通じて届いているので、その確認のためだけに本人が話す必要は、通常ありません。 直接話すかどうかはあなたが決めることです。
ただし、貸与物の返却方法や離職票の送り先など、会社が事務として確認したい事柄は別に残ります。 これは代行を経由して答えれば足ります。
来ることはあります。特に、代行の利用が初めての会社では起きやすくなります。
出るかどうかはあなたが決めて構いません。着信が続くと不安になるので、通知を切っている人もいます。
ただし、連絡を全部遮断すると事務連絡まで止まります。 離職票の送付先や貸与物の返却方法が伝わらないと、困るのは自分のほうです。「会社からの連絡は代行を通してほしい」と伝えて、窓口を1本にするのが現実的です。この点も相談時に聞いておくと、当日あわてません。
有給が残っていればその消化に充て、残っていなければ欠勤扱いになります。籍は退職日まで残るので、健康保険の被保険者資格も退職日までは続き、退職日の翌日に失います(健康保険法36条)。
この期間の扱いは会社との調整が要るところです。日数や条件をやり取りしたいなら、交渉できるサービスを選んでおく必要があります。
離職票、源泉徴収票、年金手帳などが郵送で届きます。会社の事務処理次第で、2週間から1か月ほどかかることがあります。
失業給付の手続きには離職票が要るので、届かない場合は代行に伝えてください。催促まで対応するかはサービスによって違います。
貸与物を返していない 制服、社員証、鍵、健康保険証、PC。返却が済むまで書類の発行が止まることがあります。送料をどちらが持つかは会社によります。着払いにしてよいかを、代行を通して先に確認してください。
私物を置いたままにしている デスクの私物は、返送を依頼できます。ただし会社の対応次第なので、取りに戻る前提の物は置かないほうが確実です。
退職日を決めていない 「早く辞めたい」だけ伝えると、会社の言い値で決まることがあります。希望日は最初に決めておいてください。
流れそのものはどのサービスでもほぼ同じです。違いが出るのは、次の3点を申し込む前に確かめたかどうかです。
1の「会社と交渉する」を公式サイトに書いている労働組合運営の例は円満退職ユニオン(22,000円・一律)です。2と3は相談のときに聞いてください。
追加費用・交渉込みの料金は各社のページで確認してください。
当日の進め方はサービスによって違います。気になる点は相談時に確認できます。
即日・受付時間
円満退職
男の退職代行料金 18,800〜21,800円+組合費採点 5/7点・労働組合会社との交渉 しない
退職代行
退職代行
退職代行
退職代行
弁護士法人
退職代行
わたし料金の安さ
グリッド軸を変更する
17社の位置。右・上ほど、その軸で有利です。縦軸=即日対応と24時間受付の両方の記載>即日だけ>24時間だけ>どちらも無し。横軸=公式サイトの最低料金が安いほど高い。各社の公式サイトの表記(確認日 2026-08-27〜09-30)から機械的に置いています。提携の有無や報酬は位置に使っていません。申し込みを勧めていない社・料金を公表していない社は載せていません。
7項目の採点の順(同点は交渉込みの料金 → 最低料金 → 五十音)。

採点 7/7点労働組合
7項目すべての基準を満たす
採点 7/7点弁護士
7項目すべての基準を満たす

採点 6/7点労働組合
返金保証の記載なし
採点 6/7点弁護士
返金保証の記載なし
採点 6/7点弁護士
返金保証の記載なし
公式サイトに料金を載せている社を、下限の安い順。
採点 5/7点民間業者・その他
交渉は「しない」と記載。即日対応は記載を確認できない

採点 6/7点民間業者・その他
交渉は「しない」と記載

採点 6/7点民間業者・その他
交渉は「しない」と記載
採点 6/7点民間業者・その他
交渉は記載を確認できない
採点 4/7点民間業者・その他
交渉は記載を確認できない。「返金保証」の表示はあるが条件を確認できない。相談手段はLINEの1つ(2つ以上の基準に届かない)
即日対応の記載 → 24時間受付の記載 → 料金の安い順。

採点 6/7点民間業者・その他
交渉は「しない」と記載

採点 6/7点民間業者・その他
交渉は「しない」と記載
採点 6/7点民間業者・その他
交渉は記載を確認できない

採点 6/7点労働組合
交渉は「しない」と記載
採点 7/7点弁護士
7項目すべての基準を満たす
交渉「する」の明記 → 弁護士・労働組合の順 → 交渉込みの料金の安い順(交渉込みの料金が分からない社は後ろ)。
採点 6/7点弁護士
返金保証の記載なし
採点 6/7点弁護士
返金保証の記載なし
採点 7/7点弁護士
7項目すべての基準を満たす

採点 5/7点弁護士
返金保証の記載なし。即日対応は記載を確認できない
採点 3/7点弁護士
料金は公式サイトに記載なし。追加費用の有無は記載を確認できない。返金保証の記載なし。即日対応は記載を確認できない